H君は産まれてから、喉頭軟化症の影響で授乳や哺乳がなかなか進まずマスクタイプの呼吸器を装着して過ごされていました。
私たちとの出会いは、産後ケアを利用頂いた際に訪問看護をご紹介したことがきっかけとなりました。
ご両親は協力して育児をされていましたが、お母さんは腱鞘炎になっていたりと頑張りすぎのサインもあり!
H君の体調確認と発達支援、お母さんの身体の休息も大切にしてもらえるよう訪問看護を開始しました。
ご利用いただけたことで「もっと早く訪問看護を利用すればよかった」とお母さんから言われたことが印象に残っています。
H君は丁度伸び盛りの時期!
発達に合わせた遊びを取り入れることでぐんぐんと成長をしていきました。
今は呼吸器は夜だけ利用となり体調も安定しています。
春から保育園!
お住まいの区が保育園と訪問看護師の連携を大切にされているので保育園にも私たちが出向き、H君が元気に通園できるようサポートしていきます。